ヨガの興味もかなり高まってきて、自分の体のためにも勉強しようと始めたのがRYT200(全米ヨガアライアンス)の勉強でした。いままでなんとなくスタジオやYoutubeで取っていたポーズの一つ一つをしっかりと勉強してみたいなと思うようになったのです。少しずつ育児の大変さが落ち着いて来て、自分のやりたいこと、将来につながることを見つけたいと思い始めた頃でもありました。
一番興味を持ったのが、言わずもがな『産後ヨガ』。自分のためのヨガだなと思うくらい共感しまくりました。その中で出てきたのが『骨盤底筋』。やっとここで出会うわけです。横隔膜なんて言葉も合わせて出てきて、横隔膜を動かす呼吸を初めて体験したとき、あまりにも今までの呼吸が浅かったことに気づき、横隔膜が“本当に動く感覚”を味わった瞬間、なんと…ちょっと気持ち悪くなってしまったんです。笑
それくらいインパクトが大きくて、私にとっては忘れられない出来事になりました。それから産後ヨガの世界にどっぷりハマりました。
自己流でがんばるだけじゃなく、ちゃんと「体の声を聴く時間」を取るようになってから、少しずつ自分の中にある“本当の変化”が起き始めた気がします。
それって実は、私の“おなかの中のある場所”が整いはじめたからなのかもしれません。
…そう。私の中には、“とっても大切な部屋”があるんです。
次回はその「インナーシェアルーム」のお話を、ちょっとだけ空想を交えてお届けしますね。
【次回に続く】



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