ずっと伝えたかったことが、やっと言葉になりました。
それが——『インナーシェアルーム』。
聞きなれない言葉ですよね?
実はこれ、ある朝ぼーっとしているときに、ふと頭に浮かんできたんです。
検索してみたら、屋根付きのバルコニーのことをそう呼ぶらしくて、
「あ、それも確かにシェアルームっぽいな〜お洗濯よく乾きそう〜」なんて思いつつ(笑)
でも、わたしが話したいのは、そんな外のお部屋ではなくて——
わたしのおなかの中にある、特別な“内側のお部屋”のこと。
無事にRYT200を修了し、
さらにRYT500も取得してヨガを深く学びました。
スタジオでの産後ヨガクラス、自主開催のレッスン、
そしてオーディションにもチャレンジして、場を少しずつ広げてきました。
(このあたりの話も、またいつかじっくり書きたいです!)
そんな中で出会ったのが、「骨盤底筋」という存在。
筋肉の名前って、聞き慣れないしピンと来づらいんですよね。
だから私はよく、「おなかの中に“おうち”があってね」と説明していました。
でもある日、ふと思ったんです。
「これって、もはや筋肉たちのシェアルームじゃない?」って。
想像してみてください。
おなかの中に、呼吸や姿勢を支える筋肉たちが、
まるでシェアハウスで暮らしてるみたいに一緒に働いているって思うと、
なんだかちょっと…ワクワクしませんか?
次回は、その住人たちのことを、ひとりずつご紹介しますね🏠✨



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