ベストボディジャパン③

ベストボディジャパン ベストボディジャパン
ベストボディジャパン

②からしばらく間が空いてしまいました。
「ベストボディジャパンって知ってる?」
普通に生活していてもなかなかこの会話にはならないと思います。
そして私の答えは「何ですかそれ?知らないです」
なんと今年の5月までそのようなものがあることも知らなかった私です。
だからね、その会話も本当にサラッと流れるくらいの熱量でした。
きっと発言した方も、ちょっと聞いたことあるから言ってみたくらいの。

でも、言葉ってすごいですよね。
そのあとは違う会話に行ってしまい、『ベストボディジャパン』については
特に深くも話さなかったわけですが、私の胸の中にとどまってしまったのです。
最初は小さな好奇心で。

それからまずは調べました。chat GPTさんに大変お世話になりました。
私の想像するような筋肉を競うような大会ではありませんでした。
トレーニングウェアで出るのかな?と思ったら予選はブラトップ+ショートパンツ
(ブルマみたいなもの)、決勝はビキニでした。

ちなみに人生で一度もビキニを着たことがありません。
棒のような体ラインなので。
特に着たいとも感じたこともありません。
着てみなよ、と言われたこともありません。
生活の中で必要だなと感じたこともありません。
余談ですが、ウェディングドレスを試着した時に父が発した一言は
『棒のようだ』でした。可愛い娘の晴れ姿に対して。

何度調べてもビキニは嫌だな…この体見せたくないな…でした。
ヨガ講師はやっていたのでレギンスくらいなら抵抗なく着れる。
でもビキニの露出面積の高さったら…47年間無縁だったのに。

でも小さな好奇心はむくむくと大きくなっていきます。
25年毎日続けてきた宅トレ。
15年続けてきたヨガ。
別に何か披露したいわけではないですが、目標ができたらさらにストイックになれるではないかと。
ストイック、好きなんです。
何かにのめりこんでみたいという気持ちが大きかった2025年前半。

『ビキニ』というワードだけが引っかかりながら
とにかくジムに飛び込んじゃおう。ジムに入るだけなら後戻りはできる。
ってことで、二子玉川にあるジムに体験に行き、
その場で4カ月のパーソナルを申し込んでみました。

店長さんがとてもいい方で、ベストボディジャパンの挑戦について
自分のことのように喜んでお話下さったこと、
47歳の私が挑戦することに引かずにキラキラしながら応援の言葉をかけてくれたこと
4カ月で仕上げるからこの大会はどうですか?と提案してくれたこと
なんだかんだで流れに乗るようにして
1週間で私のベストボディジャパンへの挑戦の道はできあがりました。

ベストボディジャパン④へ続く▶

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